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チラシ金額のカラクリ、教えます!リブウェルはあなたの住まいのかかりつけ医を目指します

チラシ金額のカラクリ、教えます!

チラシやホームページに書かれている外壁塗装の価格について、
正確に理解されていないお客様が多くいらっしゃいます。
「外壁塗装」といったら、当然「家を全て塗ってもらえる」と思いますよね?
確かに「外壁塗装」は基本的に「家の壁面を全て塗る」工事となります。


ただし、ホームページやチラシに書かれている



このような画像については、各社ごとに含まれている工事の内容が違っているのです。

そして注意したいのが、このようなキャンペーン価格は「家の壁面を全て塗る」価格ではないという点です。

それではまず「外壁塗装」で「家の壁面を全て塗る価格」には、一体何が含まれていないといけないのかをご説明しましょう。

その1 足場・養生代

家の壁を塗るとき、職人さんが上って作業するために必要なものです。家の周りを囲むように建てます。また、塗料が飛び散らないように足場に取り付けるメッシュのシートも、この中に含まれていることが多いです。


その2 高圧バイオ洗浄代





外壁塗装をする前に、今付いている「汚れ」「カビ」「コケ」を根こそぎ取ってあげる工事です。


その3 外壁塗装代






お家の「外壁」を塗る工事です。  


その4 付帯部塗装代

「附帯部」という聞きなれない言葉に戸惑う人も多くいらっしゃると思います。

実は、この「附帯部」には多くの種類があって、金額も全体の中でかなりの部分を占めているのが 実状です。附帯部とはどの部分で、どんなことをするのか挙げてみましたのでご覧ください。


付帯部その1 軒樋・たて樋

  • BEFORE
    たて樋塗装前 色褪せをしています
  • AFTER
    たて樋塗装後 艶を取り戻しました

多くのお宅が塗装前の写真のように、紫外線を受けて色落ちが進んでいます。
このまま放置してしまうと痛みが進行し、樋自体が弱り、割れの原因となります。
外壁と一緒に塗装をし、樋本体の保護をしてあげましょう。



付帯部その2 コーキング

  • BEFORE
    既存コーキング 硬くなったり、割れてきます
  • AFTER
    新規コーキング打ち 一度古いものは取り除きます

サイディング、ALCの外壁のお宅ならば必ず、トタンの方もまれに、外壁材の継ぎ目や窓まわりに水の浸入を防ぐ目的でゴム状のコーキングと呼ばれるものが打ってあります。
この部分は他のどこよりも早く劣化が始まるところです。 劣化しているだけであれば、増し打ちし、外壁と同じ塗料で塗ることで保護してあげられます。
劣化したままですと、 取れてしまって雨漏りの原因となるため、気をつけたい部分です。



付帯部その3 雨戸・戸袋・シャッターボックス

  • BEFORE
    既存雨戸 色褪せと汚れがあります
  • AFTER
    錆止め(この後上塗りをします)

お家の外観にアクセントづけをしてくれるのが窓。
窓自体はアルミ製の物がほとんどで、この「アルミ」部分は塗装をすることができません。
間違って塗ってしまうと、すぐにペリペリと塗膜がはがれてしまうので要注意です。窓は塗れないことが多いですが、 反対に付属のシャッターボックス、雨戸、雨戸の戸箱は多くがスチールで出来ているので、きちんと塗装してあげないと、 どんどん色あせが進んでしまいます。
外壁がきれいになっても、アクセントの窓まわりがくすんでしまうとがっかりですよね?
そうならないためにも、お家をフルメイクする気持ちで塗ってあげてください。



付帯部その4 軒天井

  • BEFORE
    劣化のひどい軒天井(ここまで劣化したら、塗装は不可)
  • AFTER
    塗装での施工の場合、ローラーになります

深い軒先が特徴の日本家屋。どのお家にもあるのが「軒天」と呼ばれる屋根の軒裏。
意外に損傷がひどいのが、この軒天部分なんです。軒天の塗装を手入れしないため、雨が屋根から入り込んでしまっていて、 下地材にまで影響が出てしまっている家が多くみられます。
やわらかくなって塗ることができなくなり、新しい下地材を貼ることになる前に、きちんと塗装してあげるようにしましょう。
この部分が木部のお家は費用はかかりますが、きれいにケレンして木のよさを戻してあげましょう。



付帯部その5 鉄部

  • BEFORE
    既存錆がたくさん出ていたのをタワシでケレンしています
  • AFTER
    錆止めをして塗装をすると見違えます

附帯部でも最も細い部分が、上記の写真のような部分です。
外壁の色に合わせてアクセントとして色を変えるのか、合わせて塗るのか、このあたりは業者のセンスがものを言う部分 となります。


鉄部は気を抜くと錆が発生するので、丁寧にケレンして、錆止めもしっかり塗ってから仕上げをさせていただいています。
大きな面がきれいでも何気に目に付く部分が雑だと、すごく残念な出来上がりになってしまいます。
手を抜きがちな細部こそ、きっちり塗ってもらいましょう。



付帯部その6 木部

  • BEFORE
    玄関庇の軒天井の部分に木部があります
  • AFTER
    刷毛で丁寧に塗装していきます

最近の新築の住宅には少なくなりましたが、日本家屋の特徴として外部に木部が多いということが挙げられます。
お客様の中には自分で塗られてしまったり、業者が塗料の選択を間違えてしまうことで、ペリペリと塗膜がはがれて しまっているところも多くあります。
せっかくの味が出る木部こそ、心を込めて手当てしてあげたい部分ですよね。


リブウェルリフォームでは、職人さんがまず木部を丁寧に磨くところからスタートをします。 汚れ、はがれてしまった塗膜を一度取り除いて、本来の木の面を出してあげます。


そして木部用の浸透性塗料を塗って保護をしてあげます。浸透性の塗料は少し金額が高いですが市販されているので、 今後お客様自身がお手入れしていただくこともできます。 呼吸している木自身を生かして、経年の味を楽しんでほしいと思います。



以上6点が附帯部と呼ばれる部分で、外壁自身と同じくらい大切な場所ですので、必ず一緒に塗ってあげてほしいですね。これらが「家を全て塗る」場合に含まれていないといけない工事内容になりますが、お分かりいただけたでしょうか?


そして、リブウェルリフォームの「59.8万円」に含まれているものは、

こちら表記通りの<外壁塗装・足場・高圧洗浄・塀洗浄>の4項目となっております。

当社では現場調査にお伺いした際に、附帯部の状況を見せていただいてから、トータルでかかる費用をお伝えするようにしています。


なぜならば、足場、洗浄、外壁面の価格はどのお宅もあまり変化がないためお家の坪数で分かるのですが、
附帯部だけは痛み方も使われ方もまちまちで、一度見てからでないと、価格を判断することが困難だからです。



各業者のチラシやホームページの価格は、含まれている工事範囲がまちまちで、本当に外壁面の塗装価格だけ出していたり、 洗浄がバイオ洗浄でなかったり、足場だけ入っていなかったりすることがあります。



お問い合わせされるときや、見積もりを出してもらったときは、その表示価格に何が含まれているのか、 よく確認してからにしましょう。「安い」と思って問い合わせて見積もりしてもらったら、すごく高くなって出てきたり、 確認せず契約したら、「あれもこれも塗ってもらえなかった…」なんてことがないよう、しっかり目を通してほしいものです。

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